長期優良住宅

長期優良住宅への取り組み

SURでは早くから長期優良住宅に取り組み、現在までに多数の取得の実績があります。また、促進事業の補助金やエコポイントも数多く取得しています。SURでは標準仕様で長期優良住宅を取得可能で、現在進行中のものは、ほとんどが長期優良住宅の認定を取得予定です。様々なメリットがある長期優良住宅、SURの設計なら確実に取得できます。

長期優良住宅とは

「長期優良住宅の普及と促進に関する法律」に定められているもので、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建て替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を低減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。
審査機関による認定制度があり、以下のような項目について高い性能が求められます。

・耐震性・・・・・・耐震等級2以上
・省エネルギー性・・省エネルギー等級4以上
・メンテナンス性・・維持管理対策等級3以上
・耐久性・・・・・・劣化対策等級3以上

様々なメリット

長期優良住宅の認定を受けることで得られるメリットは以下のようになります。

・住宅ローン減税
・所得税の投資型減税
・その他の税制優遇
・フラット35S(住宅ローン金利優遇)

ただし、流動的で毎年見直しが行われ、上記全てが使えるとは限りませんが、しばらくは各種優遇措置は継続するものと思われます。また長期優良住宅以外の条件が加わる場合もありますので、その都度よくお調べください。

必要な費用

上記のように様々なメリットがありますが、長期優良住宅取得のための費用もある程度必要です。構造計算や申請書類作成などで40~50万円かかります。しかし上記のメリットをうまく生かせば、メリットの方が上回る場合が多くなります。また仮にプラスマイナス0でも、確かな性能の住宅であるという証明は、資産価値になると思います。なお、SE構法や3階建ての場合は、構造設計が自動的に必要になりますので、プラスの費用は手続きのための手数料の15万円です。

工事費はアップする?

でも、そのような高性能な住宅にするためには工事費がかなり高くなるのではないかと思われるかもしれません。実際、一般的な住宅と比較すると坪単価で10万円ほど高くなるとの試算もあります。(ということは35坪なら350万円アップ!)しかし、SURでは常に長期優良住宅に求められる性能は当たり前のものとして取り組んできましたので、それに新たに加えなくてはいけないものはほとんどありません。つまりSURの仕様なら工事費アップはほとんどゼロです。

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